もりっちゃんのゆるブログ

楽しく、でも真面目に。 そんなブログを書いています。

読書

「革命前夜」とバッハ

今日は祝日。けっこう知らない人が多かった・・・ 東京は雨で少し残念でしたが、大切な行事が無事執り行われる ことを願います。 ここのところ、ずっと読書の記事。 ほんまに本ばかり読んでいます。なんやろな~ 内に籠ってひたすらインプットをしている感じ…

「ルパンの消息」を読みました

台風19号の被害がひどく、ちょっと陰鬱な気分になっていました。 被害にあわれた方々を思うと、「何を」と言われる かもしれませんが、やはり気分は沈みます。 昨日は予約していた健康診断でした。 去年からは保険組合の巡回型検診を利用していて、 最寄りの…

「アリス殺し」を読みました

台風19号の甚大な被害にただ驚くばかりです。 こちらは去年の21号よりもずいぶんましでした。 やはり通るコースによって全然違うのでしょう。 被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。 こんなときにこんな本で何か不謹慎かもしれませんが、 返却し…

「明治乙女物語」を読みました

秋晴れですよ~ 洗濯物もお布団も干せてすっきりしました。 毎月お給料をおろしていた近所のATM機が先月でなくなりました。 Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 他銀行のATM機で入出金が無料でできるとの説明が ありましたが、通帳記入や硬貨の扱いができません。 やはり通帳…

「いつか、虹の向こうへ」を読みました

どんよりした曇りのお天気。また大きな台風が来ています。 12日の土曜日に最接近しそう。 金曜日には対策をしなくては。 下書きに残していた記事をアップするのを忘れていました。 伊岡瞬 著「いつか、虹の向こうへ」を読みました。 上の画像の帯を見ると石…

「手のひらの京」読みました

今日は曇っていて、雨が降りそうで降らないどっちつかず のお天気です。 綿矢りさ著「手のひらの京(みやこ)」を読みました。 綿矢りささんは確か当時最年少で芥川賞を受賞されたかたですね。 作品は初めて読みました。図書館で予約して読みましたが、 書店…

「鍵のない夢を見る」を読みました

朝は冷え込むようになりました。 だんだん秋らしくなってきましたね。 図書館で借りた本の返却期限が次々と迫り、ひたすら本を 読んでいます。 そして読んだら次に予約している人のためにできるだけ早く 返却しよう、そうなると忘れないためにすぐブログを書…

「鍵の掛かった男」を読みました

また台風が近づいてきています。 千葉の被災地のことを思うとつらいです。 備えられることは備え、十分に注意しましょう。 有栖川有栖著「鍵の掛かった男」を読みました。 本屋さんでタイトルの「鍵~」のみ覚えていて、表記の本と 辻村深月著「鍵のない夢を…

「東京會舘とわたし」上・下 読みました

しばらく涼しい日が続きました。ほっとできました。 また今日から暑くなりそうですが、少しずつ秋の気配も 感じます。 もうちょっとの辛抱ですね。 辻村深月著「東京會舘とわたし 上 旧館」、 「東京會舘とわたし 下 新館」を読みました。 上下巻共に今月文…

「坂の途中の家」を読みました

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン ↑ (暑さに苦しむ私のうめき声) 角田光代著「坂の途中の家」を読み終えました。 本屋さんで読みたい本を物色し、図書館で予約しようと 思いました。 家に帰ると「~~家」というタイトルしか覚えていませんでした。 …

「マスカレード・ホテル」読みました

台風のあと、少し涼しくなってほっとしていたら、 このところの大雨☔ 九州は大変なことになっています。 離れていても油断せず、気をつけましょう✋ 8月はほとんど遠出せず家にいたのでブログネタがなく 更新できませんでした。 手芸も気が進まず・・・いっ…

「手塚雄二展」と「晴子情歌」(上・下)

おとといの日曜日、母に用事を頼まれて大阪の京橋まで行った ついでに、なんばの高島屋で「手塚雄二展」を見てきました。 故平山郁夫氏に師事した手塚氏の作品は、モダンな日本画と いう感じで、日本の四季折々の風景が美しく描かれて いました。 そしてやっ…

めったに読まなかった新書

朝起きてびっくりの暖かさ。立春にしてもちょっとあたたか過ぎです。 さすがに寒さはこれっきりということはないでしょうが、 近づきつつある春の兆しにやはり心が弾みます(#^.^#) 小説の合間にエッセイや雑学本なんかを読んだりしますが、 新書というジャン…

「冷血」(上・下)読みました

2月になりました。今日は節分。今が一番寒い時期ですが、 去年に比べると今年はだいぶ暖かい気がします。 でもインフルエンザも流行っているし、気をつけなくては。 髙村薫 著「冷血」(新潮文庫)を読了しました。 髙村氏の作品、私は「マークスの山」「照…

「暗黒館の殺人」全4巻 その2

今日も寒かった~ 洗濯を干していたら手がかじかんで・・・ 風が強くて耳と鼻が痛い・・・ 日本海側は積雪、新幹線も徐行で1時間の遅れと聞き、 寒いくらい我慢しなきゃと思いました。 昨日に続いて「暗黒館の殺人」について書きます。 上の画像は第2巻で…

「暗黒館の殺人」全4巻 その1

今日はジムのワークアウト(運動)納め。 ジムは年内明日の午前中までやっていますが、私は今日で お休みに入ります。 明日からはいよいよ忙しくなる・・・ でも私のやる大掃除は、今日キッチンをやって、今年は早くも 終了! 明日からは買い物とおせち作り…

「祈りの幕が下りる時」読みました

週末にかけて寒くなるそうです。びくびく・・・ 風邪をひかないようにしないと。 BOOK OFFで購入して読了しました。 読み始めて・・・あれっ、なんか読んだことある、映像まで頭に浮かぶ。 たぶん図書館で借りて読んだみたい。 映画かテレビドラマかも見たみ…

「赤ひげ診療譚」を読みました

ご無沙汰になりました<(_ _)> 年賀状も投函し、大掃除をぼちぼち始めていますが、まだ窓ふきが 終わったところ・・・ なんか雨が多いのよね~ 山本周五郎の(うーん、故人だと呼び捨てになってしまうのはなぜだろう) 「赤ひげ診療譚」を読みました。 山本周…

「夜のピクニック」

少しずつ寒さが増してきました。もう立冬も過ぎて暦上は冬なんですね。 恩田陸さんの「夜のピクニック」を読みました。 夜のピクニック (新潮文庫) 作者: 恩田陸 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2006/09/07 メディア: 文庫 購入: 13人 クリック: 150回 こ…

さよなら妖精 読了

最近はいいお天気続きで助かります 昼から自転車でBOOK OFFへ文庫本を漁りに行ってきました。 ずっと本を買うのは控えていたのですが、今年になって また復活?してしまいました(:_;) 本棚からおもしろそうな本を見つける喜びは、やっぱり たまりません( ^…

ボトルネック読みました

台風24号が近づきつつあります。 もう台風はこりごりだから来なくていいのにな。 今回は停電に備えていろいろ準備をしています。 水は2ケース買いました。明日の午前中にポリタンクやお鍋、やかんに 水をためておこうと思っています。 缶詰やレトルト食品も…

儚い羊たちの祝宴 読了

久しぶりの晴天。運動会なのか賑やかな声が聞こえてきます。 「満願」に続いて米澤穂信氏の「儚い羊たちの祝宴」を 息子に借りて読みました。 身内に不幸がありまして 北の館の罪人 山荘秘聞 玉野五十鈴の誉れ 儚い羊たちの晩餐 以上5編からなる短編集です…

満願よみました

台風が去っても雨が多いですね。涼しくなったのは幸いですが。 「満願」(米澤穂信著 新潮文庫)を読みました。 米澤氏は息子の好きな作家で息子はほとんどの作品を持っていますが、 この本はまだ持っていませんでした。 私が読みたいと言ったら「買うから貸…

O・ヘンリ短編集

昨日から強風で肌寒くなりました。 今まで初夏のような陽気だったので、 4月本来の気温と聞いても体にこたえます(^^ゞ 今日は予定していたハイキングをやめ、家にいます。 下の写真は「O・ヘンリ短編集」(一)~(三) (新潮文庫版)。 (二)と(三)は…

北村薫 円紫さんシリーズ

大量の文庫本を処分してからほとんど本を買わなくなり、本屋さんに行っても できるだけ文庫本コーナーはぶらぶらしないようにしていました。 久しぶりに文庫の新刊コーナーを覗くと、 ひゃ~、懐かしい! 円紫さんシリーズの新刊が出ていました! いささかコ…

「楽園」読了しました

冷たい雨が降っています。せっかくの週末なのに、昨日から天気がすっきりしません。 昨日はジムに行きましたが今日は出かけず(ジムはお休み)、朝からハロウィーンのブローチを作っています。 今月30、31日とジムでハロウィーンイベントがあり、 仮装するか…

「模倣犯」読了

模倣犯1 (新潮文庫) 作者: 宮部みゆき 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2005/11/26 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 40回 この商品を含むブログ (261件) を見る この夏やっと読めた宮部みゆきの「模倣犯」(文庫全5巻)。 (画像は第1巻) 単行本、文…

「一汁一菜でよいという提案」

うわ〜〜 風が冷たい〜〜 今のところ雪は降っていませんが、夜は降るかも・・・今日は「京都冬の旅」シリーズをお休みして、本の紹介をします。一汁一菜でよいという提案作者: 土井善晴出版社/メーカー: グラフィック社発売日: 2016/10/07メディア: 単行本(…

鱸とおこぜ

先月、オコゼのお鍋の記事を書きました。 そのときの吉田健康さんのコメントにあった「鱸(すずき)とおこぜ」という小説に 興味を持ち、調べてみました。「鱸とおこぜ(をこぜ)」は阿川弘之氏の短編小説でした。 電子書籍サイトで一緒に紹介されていた「ス…

秋に読む本

今日も暑かったです。 冷たい麺を食べたくなったけど、もう、そうめんもないし・・・ 仕方ないのでスパゲティにしました・・・ 宮本輝作の「錦繍」。 初めて読んだのは24才のとき。 20代、30代、40代、そして50代と、秋になると思い出したように手に取る本で…