もりっちゃんのゆるブログ

楽しく、でも真面目に。 そんなブログを書いています。

今年の節分

みなさんはとうにご存知かもしれませんが、今年の節分は

2月2日です。

私はマックスバリューに買い物に行ったとき、幟で知りました。

家でカレンダーや手帳を確認して驚きました。

これは、今年の立春が2月3日になるからです。

節分は立春の前日ということは決まっているので。

 

節分が2月2日になるのは124年ぶりということで、ネットで検索すると

その理由など話題になっています。

節分が2月4日だったこともありました。

1984年です。

まじか。何も覚えてない・・・

 

季節のめぐりを表す、いわゆる1年とは1太陽光年のことです。

1年ごとでは、1太陽光年365.2422日と1年365日の差から

約6時間ずつ遅くなる。一方うるう年には4年前より少し

早くなる、というパターン。

 (Yahooニュースより)

 

私の苦手分野(天文)なので自分のことばで説明できませんが、

まあ調整が必要になるということなんでしょう。(笑)

 

今年の節分は2月2日で、その後3年は2月3日、2025年に

また2月2日になります。

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 (無料イラストより)

 

ムコダンモール

最近は寒くて全然ウォーキングができていません。

でも体重は寒さのため発熱するのか、減少しています。ラッキーです。

今週初め、早朝にみぞれが降った日、いつもの通院のため

最寄りの駅前を歩いていると・・・ 

駅前に新しく小さなショッピングモールが建設中でした。

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もともとこの土地は、息子の通っていた小学校でした。

近隣の小学校と統合され、息子の母校は廃校となり、数年前取り壊されました。

長い間更地で、数年前、元運動場の一部が民間保育園になりました。

まだ大部分が更地だったのですが、一昨年から工事が始まり、

何になるのかと思っていたら。

「ムコダンモール」って。ちょっとダサいで・・・・

看板を見ると、ドラッグユタカダイソーさかい珈琲

ANYTIME FITNESS、食パン専門店 高匠が見えます。

あと看板にはありませんが、ローソンもできていました。

 

コロナじゃなければ、近場のお出かけの楽しみが増えそうでしたが。

完成する頃はどういう状況になっているかしら・・・

 

マイナンバーカード

今日はマイナンバーカードの受け取りに、阪神西宮まで

電車で行きました。

昨年から予約をとり、たまたま今日だったのですが、

2度目の緊急事態宣言発効の前日となりました。

本当は最寄りの会場を予約したかったけれど、全然とれなかったのです。

西宮会場は市役所とは別のビルの中です。

 

阪神西宮に出るのは久しぶりで、予約したときは「ついでに西宮神社

初詣でも」と思っていましたが、それどころではなくなりました。

会場は感染対策がしっかりされていましたが、混んでいました。

でもスムーズに案内してもらい、20分くらいで終わりました。

 

私は運転免許証を持っていないので、写真のある身分証明書がなく

不便でした。それで、住基カード住民基本台帳カード)ができたときに

住基カードを作りました。

マイナンバーカードができたときも、住基カードの更新のときに

切り替えようと思っていましたが、昨年マイナポイントのキャンペーンが

始まり、5000ポイント(5000円)は大きいと思い、とることにしました。

 

無事カードが手元にきて、いよいよマイナポイントの予約です。

これからがんばります(^^)/

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「女がそれを食べるとき」を読みました

お正月が終わるとスーパーでは節分豆の販売や恵方巻の予約が

始まります。

あと受験のお夜食コーナー。

私は受験生のとき、夜食というものを食べたことがないです。

そんなに遅くまで勉強しませんでしたから(笑)

親もさっさと先に寝ていましたし、私も12時くらいには寝てました。

息子の受験のときも、夜食を作ったことはありません。

大体息子の方が先に寝ていたような・・・(こりゃあかん)

夜食のメニューを見ると、体があたたまるもの、

お腹にやさしいものが多いですね。

ちょっと夜食に憧れます💛 

 

女がそれを食べるとき (幻冬舎文庫)

「女がそれを食べるとき」(楊逸 選・日本ペンクラブ 編)を

読みました。

女性作家の描いた“食と恋”を巡る傑作小説を、芥川賞作家・

楊逸が選出。甘美なため息がこぼれるほど美味なる9篇を

味わえる、贅沢なアンソロジー

と紹介されています。

9篇は以下の通り。

 

江國香織氏の「晴れた空の下で」が以下の「NHK国際放送が

選んだ日本の名作 1日10分のごほうび」に入っています。

  ↓

1日10分のごほうび NHK国際放送が選んだ日本の名作 (双葉文庫)

 

「晴れた空の下で」は老夫婦の食卓をほのぼのと描いていて、

温かい気持ちになります。(実はしかけがあるのですが)

 

でも他の作品は、「食べる」ということの意味や根本的な本能を

描いていて、特に「贅肉」と「骨の肉」は凄まじいです。

選ばれた9篇は、それぞれ短編集からとられており、

その短編集も読んでみたいと思っています。

 

「100分de萩尾望都」

今日は雪が降りました。⛄

もう寒くてヒートショックになりそうです(T_T)

 

前回の記事に書いたポール・モーリアの音楽のうち、

「オリーブの首飾り」。

これはマジック(手品)の際にBGMとして使われることが

ありますが、最初にBGMにつかったマジシャンは、

松旭斎すみえという人だそうです。

CDの解説書によると、「オリーブの首飾り」のシングルカットが

1975年。松旭斎すみえさんは、ラジオでこの曲を聞いて使うように

なったそうですから、私はたぶん中学生くらい。

でも、松旭斎すみえというマジシャンは知らんなあ。すみません。

 

さて、今日こそはNHKEテレで放映された「100分で萩尾望都」について

書きましょう。

1月2日(土)午後9:30~11:10

MCはカズレーザーさんと阿部みち子アナウンサー。

ゲストとして、

小谷真理氏(SF・ファンタジー評論家)

ヤマザキマリ氏(漫画家)

中条省平氏(フランス文学者)

夢枕獏氏(作家)

の4氏がそれぞれ順番に萩尾望都作品との出会いや作品の紹介を

していくという構成でした。

 

萩尾望都さんは、少女漫画家としてあまりにも有名。

ただこの年になっても、まだまだ奥が深く、まだまだちゃんと

読み取れてないのではと思えるくらい難解な作品が多いです。

 

私と萩尾望都作品との出会いは、中学2年のとき。

家で漫画を買ってもらうことはできなかったので、

漫画を読めたのは、病院の待合室や学校の図書館くらいでした。

当時所属していた吹奏楽部の友だちが、萩尾望都作品を貸して

くれたのでした。

 

1作目が小谷氏が紹介してくれた「トーマの心臓」。

  ↓

トーマの心臓 (小学館文庫)

小学館文庫の画像をアマゾンからいただきました)

あらすじ:

冬の終わりのその朝、1人の少年が死んだ。トーマ・ヴェルナー。

そしてユーリに残された1通の手紙。「これがぼくの愛。これが

ぼくの心臓の音」。信仰の暗い淵でもがくユーリ。父とユーリへの

想いを秘めるオスカー、トーマに生き写しの転入生エーリク・・・

透明な季節を過ごすギムナジウムの少年たちに投げかけられた

愛と試練と恩寵。

今もなお光彩を放ち続ける萩尾望都初期の大傑作。

(アマゾン作品紹介より)

 

2作目が夢枕獏氏が紹介した「ポーの一族」。

  ↓

ポーの一族 文庫版 コミック 全3巻完結セット (小学館文庫)

(同上)

あらすじ:

時を超えて生きるバンパネラ一族の大ロマン。

青い霧に閉ざされたバラ咲く村にバンパネラの一族が住んでいる。

血と薔薇のエッセンス、そして愛する人間をひそかに仲間に加え

ながら、彼らは永遠の時を生きるのだ。その一族にエドガーと

リーベルという兄妹がいた。19世紀のある日、2人はアランと

いう名の少年に出う・・・

時を超えて語り継がれるバンパネラたちの美しき伝説。少女漫画

史上に燦然と輝く歴史的超名作。

(アマゾン作品紹介より)

 

初めて「トーマの心臓」を読んだときの衝撃は忘れられません。

トーマがユーリに残した遺書の言葉。

「これがぼくの愛。これがぼくの心臓の音。きみにはわかっているはず」

この物語はトーマの自殺したシーンから始まる、

もっと言えばこの遺書から始まると言っていいので、

こんな漫画は読んだことがない、こんな漫画があったのか、

という衝撃でした。

 

ポーの一族」は、死なない、死ねない、生き続けなければいけない

バンパネラの悲しみを感じました。

 

ヤマザキマリ氏は2作品を紹介。「半神」と「イグアナの娘」です。

「半神」 ↓

半神 (小学館文庫)

(同上)

私は読んだことがなく、番組を見て衝撃を受けました。

是非探して読んでみたいと思います。

 

イグアナの娘」はドラマ化もされました。↓

イグアナの娘 (小学館文庫)

(同上)

ドラマはみていないのですが、確か菅野美穂主演、お母さん役は

川島なお美でしたね。

原作は泣きます。私は涙なしでは読めないです。

母親との関係に悩んだことのある娘なら、心に刺さると思います。

(私には娘がいませんが、娘のいる母親にも刺さると思います)

 

萩尾望都作品と出会ったものの、その後はそれほど漫画にはまらず、

どちらかというと小説にのめり込んでいきましたが、

14歳という感受性の強い時期に萩尾望都作品と出会えてよかったなと

あらためて思いました。

 

※後日、記事に追加・補足する予定です。

※1/10 記事を補足・追加しました。

 

ポール・モーリアの音楽

いや~⛄ 寒い~⛄⛄

暴風雪警報が出ています。洗濯物が飛びそうなので室内に入れました。

今のところ、雪は降っていません。

 

「100分de萩尾望都」(前回の記事で「100分で萩尾望都」と書きました💦

すみません<(_ _)>)について書くつもりでしたが、

急遽、今日届いたCDについて書きます。

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懐かしいポール・モーリアのベストコレクションです。

CD2枚組で、1枚目が主なヒット曲。2枚目が映画音楽になっています。

CMで使われたり、吹奏楽やオーケストラにアレンジされたりして、

誰でも聞いたことがある曲が満載です。

1枚目のラインナップを挙げると ↓

  1. 恋は水色
  2. そよ風のメヌエット
  3. オリーブの首飾り
  4. 蒼いノクターン
  5. サバの女王
  6. 涙のトッカータ
  7. 天使のセレナード
  8. エーゲ海の真珠
  9. 口笛の鳴る丘
  10. 薔薇色のメヌエット
  11. 夜明けのカーニヴァル
  12. ペイネ~愛の世界旅行
  13. マイ・ウェイ

小学生の頃はエレクトーンで、中学生では吹奏楽

高校、大学ではマンドリンオーケストラで、何度も演奏した曲ばかり。

懐かしくて涙が出そうです(T_T)

どれも思い入れがありますが、今日は「薔薇色のメヌエット」を

取り上げましょう。

高校の入学式で、新入生が体育館(入学式場)に入場するとき、

ギター・マンドリンクラブが「薔薇色のメヌエット」を演奏して

いてくれました。

その演奏を聴いて、私はギター・マンドリンクラブに入部しようと

思ったのでした。

この曲を聴くと、あのときのドキドキした気持ちがよみがえってきます。

練習用の当時3万円くらいのギターを、親に借金して買い、

そのギターを大学に行ってからも使い続けました。

そんな私の青春と、ポール・モーリアの音楽はずっと共にあったと

しみじみ思います。

 

もう1枚、BGM用にインストゥルメンタルのCDも買いました。

JAZZで聴きたいウインター・ソング

まだ聞いていませんが、米津玄師さんやUruさんの曲が入っています。

これも楽しみです。

 

新しい年になったのに、まだまだコロナの感染拡大がおさまらず、

騒がしくなってきました。

個々に出来得ることはできるだけやって、必要以上に神経質にならず、

静かな気持ちでいたいです。

(これは希望で、実際は心がざわざわします・・・)

 

新年のごあいさつ 2021

明けましておめでとうございます

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消毒薬が映っていて、コロナ感染が続いていることを感じさせます。

それでもせっかく新しい年になったのだから、気持ちを入れかえて、

いい年になるよう日々を過ごしていきたいです。

 

年末の大掃除もお正月の準備も、今回はとても疲れました。

ずっと家にいるので、一日中立ち回らないといけない・・・

いつもは、しんどくなったら外へ出かけて外食したりお茶したりして、

気分転換も兼ねられたけれど。

コロナのせいだけじゃなく、年のせいもあるのだろう。

旦那さんには、「腰と股関節が具合悪いので掃除はできない」と

はやばやと宣言され、一気にげんなりしてしまった。

今日で三が日が終わりやれやれです。(でもまだ4日まで男どもは休み)

 

今年の目標というか、やりたいことを考えようと思っている。

去年はコロナのせいですっかり狂ってしまったし、

コロナは今年もしばらく続くだろうから、その状況でできることを

考えたい。

去年はかなり読書ができた。冊数は数えていないが、

大体1週間に2冊ペースで読めたと思う。

全部ブログに感想アップができたし、これは続けていきたいと思う。

ハイキングへの参加はまだ厳しいだろうと思う。

美術展も事前に予定が組めない(コロナの状況がわからない)ので、

なかなか難しい。

やはりこれまでとは違ったものを考えないといかんなあと思っている。

 

年始からちょっと暗くなってしまいましたが、これから気持ちを

上げていきますヨ↗

昨日の夜見たNHKEテレ「100分で萩尾望都」がおもしろかったので、

次回それについて書きます。