もりっちゃんのゆるブログ

楽しく、でも真面目に。 そんなブログを書いています。

押絵に挑戦

気持ちのいい秋晴れ🌞

暑くても風がさわやか。やっといい季節になってきました。

 

涼しくなったので手芸を再開しました。

今回は押絵です。

といっても小さなキットで手軽にできそうです。

 

まず土台に布をスティックのりで貼ります。

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次にパーツを作ります。

型紙を切り抜き、綿にスティックのりで貼ります。

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綿を型紙に合わせて切り抜き、ちりめん布に貼ります。

これもスティックのりです。

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折り代を付けて布を断ち、折り代に切り込みを入れて折り代に

手芸用ボンドを付け綿をくるみます。

でき上がったパーツを台紙にボンドで貼り付けて。

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花ができました!

あともうひとつ花を作って、蕾をひとつ作って。

製作時間2時間とキットに書いてあったけど、この花ひとつ作るのに

2時間半かかったよ。

まだあと3時間はかかりそう。

初めての押絵は難しかった。でも仕上げまでがんばります(^^)/

 

「白日」を読みました

今、「ラジオ深夜便」の聞き逃しを聞きながら書いています。

21日(火)の11:00~の「虫愛ずるムッシュウ」。

読んでいる最中の「ファーブル昆虫記」の訳者、奥本大三郎さんの

お話でした。

奥本さんは本業(?)はフランス文学者ですが、

私は虫好きの先生として昔から知っていました。

今回はコルシカ島にいるコルシカキアゲハを見に行ったお話が

メインのはずでしたが、コルシカの歴史みたいな話の方が

多かったかな。

 

白日

「白日」(月村了衞(つきむらりょうえ) 著)を読みました。

2020年11月発行の新しい本です。

読んだことのない作家でしたが、図書館の棚で見て借りました。

 

出版社で課長職にある秋吉孝輔(あきよしこうすけ)は、

上司である局長の梶原の息子がビルから転落死したことを知る。

梶原とは家族ぐるみの付き合いをしていた。

事故なのか事件なのか、自殺なのか。

 

こんな始まりなのでミステリーかと思いましたが、

違いました。

会社、組織の中の派閥、権力争い。

誰が味方で誰が敵なのか。

まるで政治の世界のような騙し合い。

個人の誇りを捨てずに組織で働いていくには・・・

そんなことがテーマでした。

私はあまり読まない分野でした。

 

転落死の真相は明らかになります。

その過程は予想通りなかなか辛いものでした。

 

ふわふわスフレ「ふ」

今夜はきれいな満月🌕です。

明日は十五夜。 夜は雨かもしれないのでお月見は今のうち。

 

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ふわふわスフレ「ふ」を食べました。

 (※食べたのは今日ではありません。消費期限9/16ですから。)

満月のような真ん丸のお菓子。

中のクリームは、カスタードと生クリームを混ぜたような感じです。

生地は蒸しぱんのようなふわふわ生地で、これはこれでおいしかったのですが、

このクリームならシュークリームの方が好みです。

 

「ローマ人の物語Ⅹ」を読みました

台風14号が近づいています。

温帯低気圧に衰えると思われていたのに、まさかの復活!

進路も四国横断。あんまりないコースです。

油断せず気をつけましょう(^^)/

 

すべての道はローマに通ず──ローマ人の物語[電子版]X

ローマ人の物語 すべての道はローマに通ず」(塩野七生 著)を

読みました。

 

今巻は、今までのように時代を順に追って記述するのではなく、

ローマの「インフラ」についてまとめて述べた巻になっています。

ハード面でもソフト面でもインフラを国家の基盤と考えたローマ人。

ローマ人はインフラを、

「人間が人間らしい生活をおくるためには必要な大事業」

と考えていたということではないか。

(「ローマ人の物語Ⅹ」“はじめに”より)

 

中国で万里の長城が築かれた時代と、ローマ街道が整備された時代は

同じ頃です。

長城を建設した支那人と街道網を張りめぐらせたローマ人のちがいは、

国家規模の大事業とは何であるべきか、という一事に対する、

考え方のちがいにあったのではないかと思えてくる。

防壁は人の往来を断つが、街道は人の往来を促進する。

自国の防衛という最も重要な目的を、異民族との往来を断つ

ことによって実現するか、それとも、自国内の人々の往来を促進

することによって実現するか。

(「ローマ人の物語Ⅹ」“はじめに”より)

この違いはおもしろいと思いました。

 

目次は以下のようになっています。

第一部 ハードなインフラ

1 街道

2 橋

3 それを使った人々

4 水道

第二部 ソフトなインフラ

1 医療

2 教育

 

ハードなインフラに取り上げられた街道にも橋にも水道にも

いえるモットーがある。

ローマの公共事業のモットーは、堅固で長持ちし、機能性に優れ、

それでいて美しい、である。

(「ローマ人の物語Ⅹ」“第一部 ハードなインフラ”より)

 

ハードなインフラを読んでいて興味深かったのは、

郵便制度と地図。

郵便制度はカエサルが考えた制度で、もともとは戦況の報告や

敵の情報を司令官や元老院に伝えるために街道を馬に走らせて

書を届けました。

国営郵便制度の設立の目的は、公文書を運ぶことにあったのだが、

ローマ人とは、規制を作ることには熱心でも、それを実施するに

際しては柔軟性をもって対する民族でもある。どうせ首都ローマ

に行くのだからと、属州総督からの妻や子供や友人たちへの

手紙を運んでも、皇帝も元老院も黙認したのである。

(「ローマ人の物語Ⅹ」“第一部 ハードなインフラ”より)

 

長い道のりのため、途中に馬の交換所(今のガソリンスタンド)

を設け、

街道はやがて旅行者も使うようになり、宿泊設備のある

旅宿(今のホテル)ができ、

食事や休憩のできる軽食屋(今のレストラン)ができた。

 

さて、こうやって設備は整ったものの、いざ旅行をするとなると

自分が今どこにいるのか、目的地や旅宿まであとどれくらいか

わからないと困る。

この時代の旅行者用に作られた地図といえるものが2種類ある

と紹介されていた。

2つとも現在遺っていて。

1つは、旅行者用の銀製のコップです。コップは円筒形で、

その表面ぐるりに文字と数字が刻まれている。

ラテン語で書かれた文字は旅宿、馬の交換所、馬車の修理場、

軽食屋、これらのサービスを受けられる都市の地名を表し、

数字(もちろんローマ数字)はこれらの間の距離、を示している。

ローマ街道には、1ローマ・マイル(約1.5㎞)ごとに「マイル塚」

という石柱が建っており、街道の起点から何番目か記されていて、

起点からの距離はわかるようになっている。

このコップを持ち歩き、旅行の予定を立てることができたのです💪

遺っているコップには、今のスペイン南西部のカディスから

首都ローマまで書かれていて、その距離は全長2,750㎞! (゚д゚)!

 

2つめの地図は、「タブーラ・ペウティンゲリアーナ」と

呼ばれていて、いわゆる絵地図。

縮尺や方向、距離なんかは正確ではないが、

必要情報が記号化されて書かれている。

海が緑色の面、河川が緑色の曲線、山脈が茶色の山型の連なり、

大森林が樹々の連なりで表現されているのまでは平凡だが、

それ以上となるともはやマンガ的で愉しい。

(「ローマ人の物語Ⅹ」“第一部 ハードなインフラ”より)

 

大都市は城壁をめぐらせた記号、

家、倉庫、ホテル、温泉場は家型の記号を組み合わせている。

ホテルはミシュランの★のように、ランク付けされていて、

地図とガイドブックを兼ねた感じ。

 

ハードなインフラが国家事業、公の事業だったのに対し、

ソフトなインフラは私(わたくし)の分野だったようだ。

先の地図には、学校や病院がない。

医者の役割は、家庭では家長である父親が担当した。

一家の長が家族と奴隷たちの健康を保つために、健康的な食事、

適度な労働、十分な睡眠、衛生環境に気を配ったのである。

あとは、神に祈る場、神殿に籠る方法である。

ローマが大きくなるにつれて、各地から医学を学んだものが

ローマに入ってきた。それぞれ、家庭医、研究医、開業医、

軍医などに細分化されていく。

 

医者と同様、教師も「私」の分野だった。

私塾や家庭教師で親は子どもに教育を受けさせた。

のちに「学校」と言われるものもできるが、

そのために建物を建てず、公会堂や広場を使って行われた。

「私」なんだから有料で、競争もある。

 

何を公とし何を私とするか、考えさせられました。

 

現代でも、先進国ならば道路も鉄道も完備しているので、

われわれはインフラの重要さを忘れて暮らしていける。

だが、他の国々ではそこまでは期待できないので、かえって

インフラの重要さを思い知らされる。

水も、世界中ではいまだに多くの人々が、充分に与えられて

いないのが現状だ。

経済的に余裕がないからか。

インフラ整備を不可欠と思う、考え方が欠けているからだろうか。

それとも、それを実行するための、強い政治意志が、

欠けているからであろうか。

それともそれとも、「平和(パクス)」の継続が保証されない

からであろうか。

(「ローマ人の物語Ⅹ」“おわりに”より)

 

この疑問の答えのヒントが、歴史を学ぶ中に見つかるかもしれない

といつも思う。

次巻(第Ⅺ巻)からは五賢帝時代に戻る。

五賢帝の最後、マルクス・アウレリウスの時代。

いよいよローマが傾きかける・・・

 

「ウツボカズラの甘い息」を読みました

ひと雨ごとにだんだん秋らしくなっていきます。

8月の長雨のせいで野菜が高くなり、家計の味方 豆苗を買ったり、

いろいろ工夫しています。

豆苗はニンジンともやしとでナムルにしました。

 

ウツボカズラの甘い息 (幻冬舎文庫)

ウツボカズラの甘い息」(柚月裕子 著)を読みました。

 

おもしろかったです。

タイトルの雰囲気からは“イヤミス”の匂いがプンプンしました。

イヤミス”はあまり好きではないので少し心配でした。

でも、“イヤミス”ではないかな。

 

髙村文絵は37歳の主婦。小学生と幼稚園児の娘を持ち、

日々育児と節約に追われている。

学生時代はその美貌が羨望の的だったが、今は見る影もない。

そんなとき出先で中学の同級生だと名乗る杉浦加奈子に

声を掛けられた。

今の自分に全く自信がない文絵はー。

 

この文絵の話と、鎌倉の別荘で起きた殺人事件を追う

二人の刑事、秦圭介と中川菜月の話が交互に現れる。

 

殺人事件は解決する。

けれど、文絵がその後どうなったのか全く記述がない。

読み手がいろいろ想像することはできるが、なんだか

もやもやする。

それが不満だ。

 

ウツボカズラは食虫植物。なかなか妖艶なタイトルです。

 

タランチュラ

今日は一日中眠くて困りました。過ごしやすくなったので

なんだかうとうとしてしまいます・・・

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 (無料イラストより)

 

話は変わって。

タランチュラをご存知ですか?

主にヨーロッパでコモリグモという中型~大型のクモを

さす俗称です。

映画「007」シリーズのなかで、ジェームズ・ボンドが目覚めると

自分の体の上をこのクモが這っていたというシーンがありました。

ボンドはあわててスリッパでクモを叩き潰すのですが、

実はこのクモには毒はあるものの、人間が死ぬほどではないそうです。

私は、天地茂が明智小五郎役のシリーズで、タランチュラが出てくる

場面があった気がして調べました。

「化粧台の美女」、江戸川乱歩の「蜘蛛男」を原作にしたドラマでした。

この印象が強くて、タランチュラは恐いクモだと思っていました。

 

人間にとって恐いクモのひとつに、ゴケグモの仲間があります。

漢字で「後家蜘蛛」と書き、雌が交尾のあと雄を食い殺して

しまうことに因んでいます。 おお~ ( ̄ロ ̄lll)

日本でも危険な外来生物として知られた、セアカゴケグモがいますね。

やはりよく知らない虫はむやみに触らないほうがいいでしょうね。

 

完訳 ファーブル昆虫記 第2巻 下

「完訳 ファーブル昆虫記 第2巻下」には、タランチュラと俗に言われる

ナルボンヌコモリグモが登場します。

クモは昆虫ではないけれど、ファーブルさんはよく観察していました。

コモリグモ(子守蜘蛛)の仲間は、雌グモが卵を糸でまとめて

背負い、幼体(クモは昆虫ではないので幼虫とは言わず幼体という)が

孵化すると背中に乗せて保護します。

このクモは地中の穴に隠れて通りかかった昆虫を捕らえて食べます。

そこそこ大きなハチでも捕らえるので、ハチの針とクモの牙とでは

さすがにクモの牙が勝るのかと思えます。

 

ところが、このナルボンヌコモリグモを狩るハチが次に登場します。

ベッコウバチです。

コモリグモが獲物が来たと穴から飛び出してきたところを、

ベッコウバチが捕らえるのです。

上には上がいるのですね~

 

私はクモがほんまに苦手で写真やイラストを見ただけでも、

ぞぞ~となって読むのが大変でした。

前の記事に書いたツチハンミョウとゲンセイの生態もなかなか

グロテスク・・・

この先どんな虫が出てくるのか、読み続けられるか

それがこわい・・・

 

「完訳 ファーブル昆虫記 第2巻下」を読みました

今日は久しぶりに蒸し暑いです🌞

なかなかという実感はわきませんね。

緊急事態宣言は延長のもよう。とうとう今年もコロナで

暮れてしまいそうです・・・

 

完訳 ファーブル昆虫記 第2巻 下

「完訳 ファーブル昆虫記 第2巻下」(ジャン=アンリ・ファーブル 著/

奥本大三郎 訳)を読みました。

上下巻2冊と数えると4冊目になります。

 

今回は、昆虫の完全変態と不完全変態についてから始めます。

(うーん、なんか講義みたいやな(笑))

これは学校でも習うのでご存知のかたが多いでしょう。

完全変態は、卵→幼虫→蛹→成虫と変化。

完全変態は、卵→幼虫→成虫と変化。

つまり、成虫になる前に蛹(さなぎ)という形があるかないかの

違いです。

 

昆虫をものすごくザクっと分類すると、

完全変態ー甲虫(こうちゅう)のなかま(カブトムシ、テントウムシ・ホタル)

      ハエのなかま(ハエ、アブ、カ)

      ハチのなかま(ハチ、アリ)

      チョウのなかま(アゲハチョウ、カイコガ)

・不完全変態カメムシのなかま(セミタガメ、アメンボ)

       バッタのなかま(バッタ、コオロギ、キリギリス)

       トンボのなかま(オニヤンマ、アキアカネ

       ※ゴキブリも不完全変態です

 

今回調べると、無変態という昆虫もいました。

卵→成虫 という変化をするだけだそうです。

さて、なぜこんな話から入ったかと言えば、今巻に“過変態”という

言葉が出てくるからです。

 

ファーブルさんがスジハナバチの巣を観察していて見つけた、

ゲンセイとツチハンミョウという虫。

どちらも甲虫(こうちゅう)の仲間で、完全変態に分類されます。

ハンミョウという虫はご存知でしょうか。

漢字で書くと斑猫。体にきれいな斑紋がある虫で、

ささーっと歩く(走る?)とぱたっと止まるという動きをします。

肉食であることから猫科(ライオンなど)の連想があり、この字を

あてられたそうです。

私は、香川照之の「昆虫すごいぜ」で見たことがあります。

 

ツチハンミョウは漢字で土斑猫と書きますが、ハンミョウとは

異なる仲間です。

ツチハンミョウの仲間の昆虫は毒を持っていて、

この毒(カンタリジンという成分)は昔から薬としても利用

されました。

ハンミョウと混同され、ハンミョウにも毒があるとされた

記述が昔の小説なんかに出てきますが、ハンミョウは無毒です。

 

ツチハンミョウの仲間は寄生生物です。

その寄生の仕方が非常に奇妙なのです。

そのひとつ、スジハナバチヤドリゲンセイ(条花蜂宿芫菁)の

お母さんは、スジハナバチの巣の入り口に産卵します。

(巣は切り立った崖の面に垂直な穴になっている)

孵化した幼虫はその場所でじっと待ち続けます。

何を待つか。

奥で羽化してくるスジハナバチの雄が出てくるのを待っています。

スジハナバチの雄が出てきたら、その胸の部分に生えている

ふさふさの毛に、ゲンセイの幼虫がしがみつきます。

この幼虫はイモムシ型ではなく、見た目はトンボの幼虫のやごに

似た形をしています。体長は1ミリくらい。

ハチの雄にしがみついたゲンセイの幼虫は、ハチが雌と交尾するとき、

雌に乗り移ります。

ハチの雌に乗り移ったゲンセイの幼虫は、雌が産卵するとき

その卵に乗り移ります。

(スジハナバチは蜜のたまった小部屋に卵を1つ産む)

ハチの卵に乗り移ったゲンセイの幼虫は、ハチの卵を食い破り

中身を食べてしまいます。

ハチの卵を食べるまで、孵化してから幼虫は全く絶食状態です。

すごいと思いました。

 

ハチの卵を食べ終わったゲンセイの幼虫は、変態します。

普通、完全変態の場合、幼虫が変態すると蛹(さなぎ)になりますが、

ゲンセイは、やご型から今度はイモムシ型の幼虫に変態します。

イモムシになって、ハチが蓄えた蜜を食べ大きくなり何度か

脱皮します。

そして蜜を食べ終わったあと、また変態します。

イモムシの皮を付けたまま、その皮の中で擬蛹(ぎよう)に

なります。

擬蛹は蛹(さなぎ)のように見える蛹に似せたものという意味で、

ファーブルさんが名づけました。

蛹のように見えるから中から成虫が出てくるかと思うと、

なんと擬蛹の中でまたイモムシに変態します。

でも擬蛹が破れるわけでないので、外側からはわかりません。

ややこしいですが、外側からイモムシの皮→擬蛹の皮→イモムシ

という状態・・・

そしてやっと中のイモムシが蛹に変態します。

その変化も二重の皮の中で起こります。

そしていよいよ蛹の中から成虫が羽化し、二重の皮を破って

外へ出てきます。 

いや~ 大変!

 

擬蛹になってから最終的な羽化までまた絶食。

なぜこんな複雑な変態をするのかファーブルさんもわからなかったし、

現在でもよくわかっていません。

幼虫の状態でさまざまに変態することを、ファーブルさんは

「過変態」と名付けました。

 

こんな昆虫は初めてです。まったく知りませんでした。

知らないことはまだまだありそうです。

世界はおもしろい!

 

次回は、タランチュラについて書きます。

タランチュラって何チュラ?