もりっちゃんのゆるブログ

はてなダイアリーから移行してきました。「徒然草」からバージョンアップならぬゆるゆるなブログを目指します。一日を大切にするために、楽しいこともしんどいことも綴っていきます。よろしくお願いします。

「猫」のつく本2冊

半袖が寒い・・・
短パンが寒い・・・
いや〜、涼しくなりました。
何をするにも作業しやすくなりましたが、どうも9月病になりました(・・?
夏休み明けのあの「学校へ行きたくない」感じに似て、どうもエンジンがかかりません。

こうなるといつもの逃避行動に出る私。困った、困った。

本屋さんに行くと「猫」の付くタイトルの本を2冊見つけました。

秋の猫 (集英社文庫)

秋の猫 (集英社文庫)

これは短編集。中の5編は、犬や猫との交流を通して、
孤独を抱える男女がそれを埋めていくお話。


九尾の猫〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

九尾の猫〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

こちらはエラリー・クイーン作のミステリーです。
原題は「CAT OF MANY TAILS」で、なぜ9つ?
読んでみたらわかるかな?

寝る前の読書は習慣になってきたけれど、最近はすぐ眠くなってしまう。
秋の夜長とはなかなかいかないものです(笑)