もりっちゃんのゆるブログ

はてなダイアリーから移行してきました。「徒然草」からバージョンアップならぬゆるゆるなブログを目指します。一日を大切にするために、楽しいこともしんどいことも綴っていきます。よろしくお願いします。

一切れのパン その1

昨日はとびばこパンについて書いたので、パンの話題が続くようですが、
ちょっと毛色が変わります。


小学生、中学生の頃、教科書が大好きな私でした。
勉強や学校が好きなわけでなく、真新しい教科書を新学年や新学期にどっさりもらうと、
幸せな気分になる子どもでした。 タダでもらえたからかもしれません(^^ゞ
もらった教科書を家で延々読みふけります。
そして肝心の授業では新鮮味がなくなってしまい、つまらなくなってしまう
困ったヤツでした。

そんな大事な教科書も今は一冊も残っていませんが、
今でも忘れられない作品があります。
国語の教科書に載っていた「一切れのパン」という小説(の一部)です。
描かれていた挿絵も覚えているほどです。

今まで話す機会がある場合は、この作品について知っているか聞いてみたのですが、
知っている人に出会ったことがありません。同級生でさえ「そんなんあった?」と
言われました。

「一切れのパン」についてブログに書こうと思い、ネット検索したところ、
私のように感じてブログに挙げている人が結構おられました。
ちょっと安心しました。

「一切れのパン」は光村図書出版という教科書会社の中学2年の国語の教科書に、
昭和47年〜55年まで載っていたそうです。
限定的なので、光村図書以外の教科書や、この9年間に中2でない場合は、
教科書で出あえてないことになります。

どうしてこの作品を強烈に覚えているのかも含めて、感想は明日に書きたいと
思います。
教科書に載っていた状態の作品をネットで読めますので、
ご存じない方は読んでくださればうれしいです。
リンクを貼っておきます。
   ↓
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/4493/hitokire.html