もりっちゃんのゆるブログ

はてなダイアリーから移行してきました。「徒然草」からバージョンアップならぬゆるゆるなブログを目指します。一日を大切にするために、楽しいこともしんどいことも綴っていきます。よろしくお願いします。

妖怪へのいざない その3

大学で民俗学をとったことの続き。

授業は眠くて(スミマセン)前の席なのにつっぷして寝たことが
多かったけれど、それでもおもしろくて仕方なかったです。
もし、今の専攻を決める前に民俗学に出会っていたら、
かなり迷っただろうと思ったし、
大人になったら(既に20歳だったのにまだそう思っていた…(^^;))
もっと深く勉強したいなと思いました。

現在かなりの大人になってしまったのに、全然勉強できていませんが・・・

今は、実際にある(と自分では思っている)「よくわからないもの」と、
全くのフィクションである鬼太郎ジバニャンとの間に、
京極堂シリーズに登場する各種の妖怪たちが存在しています。

京極堂シリーズに登場する妖怪たちが載っている
「図画百鬼夜行全画集」

鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集 (角川文庫ソフィア)

作者の鳥山石燕は江戸時代の浮世絵師。

石燕のほかにも妖怪たちを描いた絵師はたくさんいて
最近文庫本が出ました。

妖怪 YOKAI ジャパノロジー・コレクション (角川ソフィア文庫)

表紙のお岩さんは、葛飾北斎「百物語 お岩さん」。
やっぱり恐いね(笑)