もりっちゃんのゆるブログ

はてなダイアリーから移行してきました。「徒然草」からバージョンアップならぬゆるゆるなブログを目指します。一日を大切にするために、楽しいこともしんどいことも綴っていきます。よろしくお願いします。

夏風邪

消えた少女-吉祥寺探偵物語 (双葉文庫)

最後の嘘-吉祥寺探偵物語 (双葉文庫)

新刊の「最後の嘘」を見つけ、先に出た「消えた少女」の方から読むことにした。

読み始めた頃に、実際岡山で少女が行方不明になる事件が起き、
無事救出の報道のあった頃、夏風邪で熱を出し読書は頓挫した。

去年は8月に膀胱炎で高熱を出したので、今年もそうかな、と思っていた。
熱が下がったら、口の端に水膨れが・・・
ああ〜ウイルスにやられたのだ、と納得。

今はこのヘルペスと、高熱のあいだ寒くて布団にくるまって厚着して寝ていたので
全身ひどいあせも。
まだじんましんも治っていないので、何やら体がボロボロである。

もりっちゃんの全身の細胞よ!元気になれ〜!!


さて、「消えた少女」は、一人称(オレ)の小説。
その地の文がおもしろい。
オカマの京子ちゃんというオレの友だちが登場するが、

今日の京子ちゃんは、ピンクの花柄のスカートに紫のブラウス、黄色の
サマーカーディガン、長い髪の毛は結びもせず、化粧もしていなかった。
率直に言って、変だった。何とかならないものでしょうか。

という具合。
とっても軽妙なリズムで楽しく読めた。
「最後の嘘」も軽い気分で読み始めている。