もりっちゃんのゆるブログ

はてなダイアリーから移行してきました。「徒然草」からバージョンアップならぬゆるゆるなブログを目指します。一日を大切にするために、楽しいこともしんどいことも綴っていきます。よろしくお願いします。

読書

「楽園」読了しました

冷たい雨が降っています。せっかくの週末なのに、昨日から天気がすっきりしません。 昨日はジムに行きましたが今日は出かけず(ジムはお休み)、朝からハロウィーンのブローチを作っています。 今月30、31日とジムでハロウィーンイベントがあり、 仮装するか…

「模倣犯」読了

模倣犯1 (新潮文庫) 作者: 宮部みゆき 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2005/11/26 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 40回 この商品を含むブログ (261件) を見る この夏やっと読めた宮部みゆきの「模倣犯」(文庫全5巻)。 (画像は第1巻) 単行本、文…

「一汁一菜でよいという提案」

うわ〜〜 風が冷たい〜〜 今のところ雪は降っていませんが、夜は降るかも・・・今日は「京都冬の旅」シリーズをお休みして、本の紹介をします。一汁一菜でよいという提案作者: 土井善晴出版社/メーカー: グラフィック社発売日: 2016/10/07メディア: 単行本(…

鱸とおこぜ

先月、オコゼのお鍋の記事を書きました。 そのときの吉田健康さんのコメントにあった「鱸(すずき)とおこぜ」という小説に 興味を持ち、調べてみました。「鱸とおこぜ(をこぜ)」は阿川弘之氏の短編小説でした。 電子書籍サイトで一緒に紹介されていた「ス…

秋に読む本

今日も暑かったです。 冷たい麺を食べたくなったけど、もう、そうめんもないし・・・ 仕方ないのでスパゲティにしました・・・ 宮本輝作の「錦繍」。 初めて読んだのは24才のとき。 20代、30代、40代、そして50代と、秋になると思い出したように手に取る本で…

エリカ&パトリック事件簿2 「説教師」

説教師 エリカ&パトリック事件簿 (集英社文庫)作者: カミラ・レックバリ,原邦史朗出版社/メーカー: 集英社発売日: 2010/07/16メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 27回この商品を含むブログ (19件) を見るスウェーデン発のミステリ、第2巻を読了しました。 …

エリカ&パトリック事件簿

今日で5月も終わりです。 んで、プロ野球は今日から交流戦。セ・リーグがんばれ! さて、寝る前の読書の時間は一日の中で至福のとき。 今はまっているのは、スウェーデン発のミステリーです。 氷姫―エリカ&パトリック事件簿 (集英社文庫)作者: カミラレック…

有栖川有栖さんの本とドラマ

絶叫城殺人事件 (新潮文庫)作者: 有栖川有栖出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2004/01/28メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 9回この商品を含むブログ (85件) を見る1月から始まった、日曜の夜10:30から日テレ系のドラマ 「臨床犯罪学者 火村英生の推理」を…

「猫」のつく本2冊

半袖が寒い・・・ 短パンが寒い・・・ いや〜、涼しくなりました。 何をするにも作業しやすくなりましたが、どうも9月病になりました(・・? 夏休み明けのあの「学校へ行きたくない」感じに似て、どうもエンジンがかかりません。こうなるといつもの逃避行動…

大人の童話

グリムの森へ (小学館文庫 た 29-1)作者: 高村薫,阿川佐和子,大庭みな子,津島佑子,松本侑子出版社/メーカー: 小学館発売日: 2015/03/06メディア: 文庫この商品を含むブログ (1件) を見る黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集〈1〉ゴシック編 (新潮文庫)作者:…

妖怪へのいざない その3

大学で民俗学をとったことの続き。授業は眠くて(スミマセン)前の席なのにつっぷして寝たことが 多かったけれど、それでもおもしろくて仕方なかったです。 もし、今の専攻を決める前に民俗学に出会っていたら、 かなり迷っただろうと思ったし、 大人になった…

妖怪へのいざない その2

「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるさんの 「妖怪画談」「続妖怪画談」(両方とも岩波新書)です。表紙は鬼太郎のキャラクターが満載ですが、 中身は古今東西の妖怪や、実際に全国各地に存在する奇妙なもの をカラーイラストで紹介する本。私は霊感もないし…

妖怪へのいざない その1

ぼやっとしている間にバレンタインデーも過ぎ、 2月は短いのでなんだか慌ててしまいます。今読んでいる本です。 厚さ5.5センチの文庫で、凶器になるかという重さです。 ぶ厚すぎて市販のブックカバーには入らず、こうして本屋さんの大きめの カバーをかけて…

2月になった

2月になりました。 寒いよ〜寒いよ〜ブルブル。昨日は、鱈のちり鍋。おとといはポトフ。と、鍋料理やスープ続きの 献立になってしまいます。 今日は、菜の花が出ていたのでおひたしに、あとは魚のフライとポテサラ、 とうふの味噌汁です。去年から始まった…

猫のお昼寝

近所の公園の木々はすっかり葉を落とし、地面は赤や黄色のじゅうたんになっています。買い物の途中、そのじゅうんたんの上で丸まってお昼寝している猫を 見かけました。 近づいても、眠そうに目を開け「うるさいな」という風にまた目をつぶりました。 もうす…

感無量

ソロモンの偽証: 第III部 法廷 上巻 (新潮文庫)作者: 宮部みゆき出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2014/10/28メディア: 文庫この商品を含むブログ (22件) を見るソロモンの偽証: 第III部 法廷 下巻 (新潮文庫)作者: 宮部みゆき出版社/メーカー: 新潮社発売日:…

今日もおこもり

週末はずっと台風に祟られていたが、昨日、今日ととてもいいお天気。 絶好のお出かけ日和だ。でも、私はやはり家にいる・・・(涙) 家の用事をほったらかしにしていたので、さすがに少しは片づけないと。 と思っていたのに、腰痛・・・ (涙の2乗) 陰気な始…

9月も終わり

今日で9月も終わり。 今年の夏を思い返すと、暑かったときはいっときで、残暑らしい残暑は そうなかった気がする。 ソロモンの偽証: 第I部 事件 上巻 (新潮文庫)作者: 宮部みゆき出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2014/08/28メディア: 文庫この商品を含むブ…

代ゼミショックと海外ミステリ

代ゼミ(代々木ゼミナール)の校舎閉鎖と全国模試中止のニュースに 驚いている。私自身は予備校の経験がない。 高3のとき夏期講習を申し込んだが、胃腸風邪で結局長期欠席して 「お金をどぶに捨てた」と親に文句を言われた。 でも、代ゼミの模試は何回か受け…

夏風邪

新刊の「最後の嘘」を見つけ、先に出た「消えた少女」の方から読むことにした。読み始めた頃に、実際岡山で少女が行方不明になる事件が起き、 無事救出の報道のあった頃、夏風邪で熱を出し読書は頓挫した。去年は8月に膀胱炎で高熱を出したので、今年もそう…

花〜も嵐も〜

「小さいおうち」の中島京子さん著。抱腹絶倒という笑いではないが、2ページに1回はクスッと笑え たまにガハハ〜と笑えるユーモア満載の小説である。43歳独身の花村茜さん。 勤めていた会社をリストラされ、父の死後相続したアパートの住み込み大家に なる…

徹夜必至

台風が来ている。 こちらちは、木曜くらいに最接近しそうだ。 沖縄は、明日にも「特別警報」が発令される見込みとのこと。今年もベランダの鉢を避難させる季節になった。 買い物に出ずに済むよう、2〜3日分の買い置きを明日は考えないと。 さて、また本の話…

パラドックス13(サーティーン)

東野圭吾、文庫新刊。少し前に読み終えた。帯には「読み始めたら止まらない。徹夜必至のスピード感!」 とあり、さすがに徹夜はしなかったが、それに近い夜中まで布団の中で 読んでいた。3月13日金曜日13時13分13秒、13人の人を残して世界から生き物が消えた…

私は文系!?

家庭の科学 (新潮文庫)作者: ピーター・J.ベントリー,Peter J. Bentley,三枝小夜子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2014/01/29メディア: 文庫この商品を含むブログ (3件) を見るだいたいどこの家にもある、怖〜い病気が載っている「家庭の医学」じゃないよ。…

梅雨入り

今週次々と梅雨入りし、あとは東北北部を残すだけになりました。 近所のお庭のアジサイも咲き始めました。梅雨入りする前の真夏のような暑さがこたえたようで、 ちょっと体調がよろしくありません・・・ だるくて、作業の効率が悪く、何をやってもあまり進ま…

猫の本

文庫 猫がドアをノックする (草思社文庫)作者: 岡野薫子出版社/メーカー: 草思社発売日: 2013/12/03メディア: 文庫この商品を含むブログを見る文庫 猫には猫の生き方がある (草思社文庫)作者: 岡野薫子出版社/メーカー: 草思社発売日: 2014/04/02メディア: …

震える岩

宮部みゆきの時代物、「霊験お初捕物控 震える岩」を読み終えた。 個人的な名作「おまえさん」シリーズと同じ村上豊さんの装画で 最近新装版として出たもの。日中読む時間をなかなかとれないので、寝る前の20分くらいを充てて読んでいたが、 何度か寝落ちし…

ふたりはともだち

ふたりはともだち (ミセスこどもの本)作者: アーノルド・ローベル,三木卓出版社/メーカー: 文化出版局発売日: 1972/11/10メディア: ハードカバー購入: 12人 クリック: 196回この商品を含むブログ (150件) を見るこの本は私のお気に入りの絵本のひとつです。 …

ツリーハウス

去年の秋くらいに買って「積んで」いた一品。 角田光代、読みたいなと思ってごそごそ探して段ボール本棚(?)から 取り出した。読み始めると、もう面白くて面白くて寝るのも惜しいくらい。 二晩で読めるだろうと思っていたら、風邪をひいて中断。ツリーハウス…

ファンタジーな3冊

今日は、朝から雨が降っています。 マンションの桜もだいぶ蕾がふくらんで、先のピンク色が目立つように なってきました。さて、昨日購入した文庫本を紹介します。 どれもファンタジーっぽい内容です。表紙の絵も作者の東直子(ひがしなおこ)さんが描かれてい…